2005年 12月 02日
レブリミット9000rpm
S2000がMCされ、大きな改良となったのだが、デビュー当時にレブリミット9000rpmと騒がれたF20Cは、2.2Lへ拡大され、レブリミット9000rpmではなくなってしまいました。
低速トルクを太くして、ドライバビリティ向上が大きな目的のようである。
MC前のS2000には何度も乗っているが、物凄いトルク不足はなかったのだが・・・。
この9000rpmって、市販車では世界的にも意味のあるものだったのだし、実際、高回転での”伸び”はパワフルで気持ちの良い、2L NAでは世界で1、2を争うトップクラスのエンジンだったと言えると思う。
この9000rpmがなくなってしまったのには、少しばかり残念であります。
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by dc5_inte | 2005-12-02 02:58 | クルマ


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