2006年 01月 24日
速度取り締まりって何でもあり?
日曜日に、東名高速でPCによる速度取り締まりの現場を観察する事が出来ました。
静岡ICから下り方面へPCが合流していきます。
PCは白黒パンダのクラウンです。リアウィンドウからは電光掲示板にて、速度取り締まり活動中みたいな掲示がされていました。
本線に流入するなり即座に、追い越し車線を走って行きます。速度は明らかに超過して走行していきます。
そして、一般的なドライバーを道を空けます。普通に速い車が煽っているような感じもします。
追越が終わっても、走行車線には戻らず、走行を続けます。
日本坂トンネル付近に差し掛かると、80km/h制限に入ります。
獲物が居ないので、さらに速度は増していきます。ここまでは、サイレンも赤色灯も回していません。
最終的には、160km/h付近までトンネル内で上げたものと思われます。こちらも追尾していきました(笑)
ストップメーターは、後方車両には対応できないでしょう。

日本坂トンネルの出口付近にて、獲物が居たので、追尾体制になり、赤色灯点灯し違反車両の前に出て、日本坂PAに入れていきました。
80km/h区間で、110km/hも出していれば、取り締まりの対象となるんでしょう。

取り締まり中とはいえ、サイレン、赤色灯を回さない状態で、速度超過、走行区分違反はありなのが納得いきません。

取り締まりには、ノルマが存在するハズなので、走行区分違反で取ったり、速度超過で取ったりするようです。

高速道路では、後方の確認とIC流入とPA、SAの駐車場はPCが待ち構えていることが多いので注意が必要です。夜間やトンネル内では、PCと判別するのが困難になるので、厄介です。
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by dc5_inte | 2006-01-24 22:50 | クルマ


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