2006年 01月 28日
ベストモータリング 2006年3月号
ベストモータリング 2006年3月号が発売され、早速チェックしました。
ここ最近は、内容的にはイマイチ面白くないんですが、惰性で買ってます。
ガンさんが、再び登場する日は来るのかな?

ケイマンSのアメリカ試乗がありましたが、インプレ内容がLSDが欲しいと、ギア比がいいとばかり言っていて、あまり面白くありません。
土屋選手では、これ以上はインプレできないの?
豪華キャスター陣の頃のベスモは、凄かったなぁと思います。

さて、2005 KAKEYORO OF THE YEARという内容では、NEWカーもチェックしています。
POLO GTIもエントリーされてます。
土屋選手の評価は、イマイチ。ハイギヤード過ぎのようです。
2速、3速のギア比に難ありのようです。

レクサス IS350も初登場でした。
ここで、トヨタのスタビリティーコントロールの完全カット方法が紹介されました。
トヨタの場合、TRC以外はカット出来ないでしたので、裏技が存在したんですね。ゼロクラウン以降は同じやり方でカット出来るらしいってありました。
エンジンON後30秒以内に、ブレーキを3回ダブって・・・。忘れました(^^;

このESC完全カット方法って、
日産Zは、スピンターンを1回する、
マツダは、DSCボタンを7秒間押す、
と、さまざまです。

今月号は、バトルもないし、新車の性能テストもイマイチだし、面白くない内容でした。

ベストモータリング2006年3月号
d0041352_17291695.jpg

[PR]

by dc5_inte | 2006-01-28 17:41 | クルマ


<< ライブドア新社長はクルマ好き      速度取り締まりって何でもあり? >>