2006年 05月 03日
ベストモータリング6月号
GWなんですが、仕事なので、この前見たベスモの話題で。
ベスモ6月号では、ゴルフR32を中心に、欧州ハッチバックを特集しています。
130i、147GTA、A3 3.2などもエントリーされています。
気になるR32なんですが、筑波でも予想以上に速いという事がわかりました。インプレも上々で、重いとか、フロントヘビーというようなコメントは特に聞かれませんでした。
130i、147GTAとも、大きな差は筑波のラップタイムだけでは無かったのも驚きでした。インテRとのタイム差もあまりないですし、クルマの方向性を考えたら立派ですね。
R32のDSGにも、ローンチコントロールは装備されているようです。どっかの雑誌で、ゼロヨン企画で、ゼロ発進加速テストができないとか書いてあるのを見ましたが、そんな事はないようです。

例のパニックブレーキランキングもありましたが、やっぱり、ガンさんの新コーナーが気になってました。
編集部としても、ガンさんのドライビングとかメカニズム、経験を記録として残していきたいって事で、企画したようです。創刊当時からのずっと関ってきたわけですし、読者のファンも多いですしね。
今回の内容は、「コンフォートとスポーツ」がテーマ。ガンさんはドイツのメーカーとの関わりが多い為か?、ドイツメーカー(メルセデスやポルシェ)を評価の基準にしているようなんですが、彼らは例えセダンであってもスポーツカーあっても、スポーツとコンフォートとを考えてクルマ作りを行っているようです。そんな内容を今回は取り上げてました。相反するようで、そうでないようなテーマなんですよね。
このコーナーがどんな内容で進んでいくかは楽しみなんですが、かなり為になりそうです。
でも何で、僕がこんなにガンさんについて書いているかって、ベスモで知っていったのもそうなんですが、ポテンザの走行会で鈴鹿で隣に乗ったこともあって、その時のドライビングに強く感銘したんです。その時は、スープラだったんですが、かなりのペースで走行はしてくれてました。他のGTドライバーなどの隣にも何度か乗ったことあるんですが、ドライビングにはハッキリとした違いを感じたんです。
そんなこんなで、ドライビングのメカニズムはガンさんから学び取ろうって思っていったわけなんです。

ベストモータリング2006年6月号
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by dc5_inte | 2006-05-03 00:54 | クルマ


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