2006年 06月 28日
最近気になること
それは、ヘッドライトの光軸が上に向いていて非常に眩しいクルマが結構いるって事です。
対向車で遭遇したり、後続の車両でそんなクルマがいたりするんですが、そういった車を見ていると、共通することがありました。
カローラフィールダーに多いんです。社用で使っていて、カーゴスペースに荷物満載になっていて、リアのサスがかなり沈み込んでいるんです。乗用のステーションワゴンを、商用で利用するケースって多いと思いますが、荷物を満載にすると絶対にヘッドライトの光軸は上を向いてしまいます。
あとは、ワゴンRなどのハイトワゴンの軽自動車などに、大人4乗している場合にも、光軸が上がっているクルマを見かけます。
リアサスが沈み込んでいなくても、片側のみ異常に光軸が狂っているクルマもたまに見かけます。明らかな整備不良なんだから、整備してもらいたいものです。
エクストレイルのHID仕様も眩しいクルマが多いように思います。これは、リフレクターの設計などに問題があるのかもしれません。上方向のカットが甘いんでしょうね。
逆に、高効率のバルブに交換しているだろう車両で、あえて光軸を高めにセットしているようなクルマも見かけますね。

最近の法規の改正により、ヘッドライトレベライザーの装着が義務付けられましたが、大抵はディスチャージヘッドランプ装着車はオートで、ハロゲンヘッドランプ車はマニュアルレベライザーなんですよね。これじゃあ、レベライザーを操作して走る人って少ないんじゃないかと思うんですけどね。
ですから、ヘッドライトはオートレベライザーが必要であって、さらにワゴンなど荷物を満載する場合が多いクルマは、リアサスのハイトを自動的に調整するレベライザーも必要だと思います。

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by dc5_inte | 2006-06-28 09:39 | クルマ


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