2008年 04月 20日
フィットの不満点
昨年12月から、新型フィットを乗り始めて1万5千キロを超えております。
ココ数ヶ月は、軽自動車を含めてもナンバー1の台数を売っている様で、街中でも見かける回数がかなり増えましたね。

さて、新型にスイッチし旧型からの正常進化を感じますが、不満点はいくつかあります。
今日は、CVTの制御に関して。

トルコンを組み合わされた新型は、変速のスムーズさなどを手に入れることが出来ましたが、旧型のダイレクト感は薄れてしまいました。
また、燃費対策と思われ制御も気になります。

それは、アクセルOFFすると、即座に回転が落ちてしまいます。だから、最加速するときにもたつくし、違和感を感じます。
これは、Dモード、Sモード、Lモードともに現れます。
旧型は、コーナー進入~ブレーキング~パーシャル領域~アクセルONの過程で、ある程度回転がキープされてたんですが。

逆に、40km/h位で流していて、アクセルOFFではかなり転がっていきます。瞬間燃費計はMAXを示しているので、燃費には良いんでしょう。

フィットRSでは、マニュアルモードを持っていますが、回転キープされるのかどうか、試乗した時の記憶がありません。多分、回転落ちしたような・・・

もう1点。信号待ちなどで停止していると、ニュートラル制御に移行するのですが、ブレーキOFFしてアクセルをすぐにONすると、明らかに繋がり感が出てしまいギクシャクします。
デビュー当時の各インプレを読むと、ほとんどのジャーナリストさんは気にならないって書かれていましたが、毎日乗っていると気になる制御です。

走りの部分でネガな要素があると、いくらパッケージングが巧いとしても、クルマ好きとしてはイマイチなんですよね。

実用燃費向上を狙った制御の弊害なんだろうか。
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by dc5_inte | 2008-04-20 01:17 | FIT


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