2008年 07月 10日
ガンさんのドライビング
みんカラ内にある、モータージャーナリストの河口まなぶさんのblogに黒沢元治こと、ガンさんのドライビングについて書かれていました。

河口さんは初めて横に乗ったそうですが、その感想が昔鈴鹿で同乗したときの僕の感想と同じだったので、ここで書いておこうと思います。

ガンさんのドライビングは、とにかく操作がスムーズに行われているのは映像からもわかると思います。

しかし、そのスムーズな操作の中にも、ブレーキングはハードだったりします。そこからのコーナリングにはスムーズに移っていくんですね。摩擦円でいう縦から横にスムーズに移っていき、摩擦円ギリギリのところでコーナーリングし、綺麗に立ち上がっていく。

ベスモの別冊で「荷重マジック」というビデオがありましたが、その中ではブレーキングで前荷重になり過ぎた分を抜くという話しが出てきます。この事を今回思い出したわけです。

ガンさん語録には、「静かに静かに」のほかに、「クルマの行きたい方に行かせてあげる」という言葉があると思いますが、これはいい言葉だといつも思います。

ガンさん以外にも、プロのレーシングドライバーの横に乗せてもらったことは、3回ぐらいありましたが、ガンさんのドライビングには感動したのを今でも覚えています。
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by dc5_inte | 2008-07-10 01:35 | クルマ


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