2008年 09月 27日
ベストモータリング ゴルフ特集
ベストモータリング2008年11月号が本日発売され、早速チェックしました。
ゴルフとそのライバル特集だったのですが、実質ゴルフ特集といったところでした。最近のベスモの中では内容は濃かったかな。

ゴルフはGT TSIがバトルに参加、ダイナミックテストのコーナーにはTSIトレンドラインも登場します。
加速性能や減速、限界付近の挙動などを見ることが出来ます。
筑波バトルでは、WETグリップの性能に差があったように思いました。コンチネンタルSC2と、RE050Aを履くアルファ147では、その辺の差が出てましたね。

ダイナミックテストでは、ゴルフのスタビリティと、TSI+DSGの俊足振りが発揮された結果。BMW120iは素晴らしいハンドリングの反面、0-400m加速はかなり遅い結果に。
ゴルフTSIトレンドラインは、タイヤのグリップが低いと評価されていました。各所でエコタイヤのグリップレベルを指摘されてきましたが、ベスモでも同じ結果に。

国産からは、ティーダ Sチューン(ニスモパーツ装着モデル?)、フィットRS、デミオが登場しますが、フィットとデミオの走りは情けない!
ロールスピードが早く、荷重が一気にかかってしまうフィットはRSも標準車も同じ。デミオのリアスタビリティの低さも相変わらず。
燃費やスペースユーティリティばかりじゃなくて、走りも徹底して欲しいものです。

映像の中で徳大自氏がゲスト登場してましたが、ゴルフに対する評価は相変わらず高いですね。
氏のコメントで「ゴルフ以外のクルマが必要と思ったことは無い」に妙に納得してしまいました。

そんなゴルフが6代目にチェンジしますが、GTIも6代目へ。
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by dc5_inte | 2008-09-27 00:27 | VW


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