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2007年 10月 27日
[試乗]スカイラインクーペ 370GT
スカイラインクーペが置いてあったので、今度は日産のディーラーへ。
スペックは殆ど知らないクルマなんですが(笑)。ベスモでガンさんがプロトタイプを試乗し、高評価だったスカイラインクーペですね。
まずは試乗ってことで。

370GT Type SPというグレードらしい。6MTです。同乗したおじちゃん営業マンは知識ほとんどありませんでした(笑
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エンジンは、トルクフルで低速での扱いやすさ、フレキシブルな印象です。ですが、どうもエンジンそのものに気持ち良さがないのが、日産のエンジンって感じですね。高回転での伸びが悪いとか、音とか。スポーツエンジンとしては・・・。先代の3.5Lのエンジンとかに比べれば大分よくなった思いますけどね。
機構的にはBMWのバルブトロニックと近い技術でしたっけ?
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街中~バイパスを走る程度では、走りの性能は良くわかりませんが、ダンパーが良く動いていたのと、タイヤサイズを考えると、剛性や突き上げとか全く問題は感じません。大人のクーペだし当たり前か。

ステアリングのセンター付近から、かなり鋭く切れる設定なのが、気になります。これが、北米の好みってやつなのか?
4WSも装備されているのが調べてわかりましたが、違和感を感じたのは、4WSなのか何なのか。

BMWやメルセデスに迫る性能を持っているのは間違いないクルマだと思いますが、エンジンの印象だけは駄目でした。低速で扱いやすさはそのままに、高回転でのパワーの出方が良くなればといったところでしょうか。
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by dc5_inte | 2007-10-27 02:30 | クルマ
2007年 10月 27日
ランサーエボリューションX
三菱の前を通りかかったらランエボが展示されていたので、寄ってみました
ギャラン フォルティスと共用しているので、大きく重くなっているのですが、走りは相変わらず凄いんでしょうね。

メカニズムで注目点は、スタビリティコントロールを積極的に利用したS-AWCと、DSGと同じ考え方のSSTの搭載です。DSGと同様、ボルグワーナー製でゲトラグが生産するってことでしょうか。GT-Rのミッションもそうですね。

カッコはインプレッサWRX STIの方が圧倒的に好きです。
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ランエボの継承点は、このフェンダーのクリアランスの大きさでしょうか。何とか成らんのか?
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内装の質感も、300万オーバーのクルマとしてはいかがな物かと。走りのコア部分にコストをかけているのは承知ですが、今度のランエボは上級に移行したと聞いたので・・・。
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by dc5_inte | 2007-10-27 01:54 | クルマ
2007年 10月 24日
internavi Premium Club
今回、新型フィットを社用車で購入するにあたって、ホンダの純正ナビ「internavi Premium Club」に関して調べてみました。

インターナビの最大の特徴は、「フローティングカーシステム」による渋滞情報のデータ量が多く、その情報を利用したルート案内にあると言えると思います。
VICSでは提供されていない道路の渋滞情報を、フローティングカーデータとして、インターナビ利用車両から集めて、それを他のインターナビ利用車両へ配信する仕組みとなっています。ギブアンドテイクが基本の考え方です。

このフローティングカーシステム(プローブカー)は、ホンダが最初に始め、トヨタのG-BOOK、日産のカーウィングス、パイオニアのスマートループと他社も追従しつつあります。

現時点では、ホンダのインターナビが一番情報を持っているだろうし、利用者も多いはずです。今後は、トヨタが一番有利になるかと思います。パイオニアは、絶対数が少なくなるので、サービスとしては不利になってしまいます。
フローティング情報は、情報量が多いほど、高精度になるし、確かなものになりますから。

しかし、インターナビはエリシオンで何度か使ったことありますが、通常のVICSに対して物凄いアドバンテージがあったようにも思えませんでした。特に、田舎では。
まぁ当時は、サービス開始から間もなかったので、情報も少なかったかと思いますが。

渋滞情報やフローティングデータの通信には、携帯電話を使うことが基本なんですが、ホンダではウィルコムのPCカードを使って、定額料金を実現しています。が、今度の新型フィットには、リアカメラなどを付けて21万と安価に抑えるために、コストダウンを理由にPCカードスロットが廃止されてしまいました。
ってことは、通信にはBluetooth経由の携帯オンリーに!
パケット定額プランは定額対象外なので、通信代が結構掛かってしまいそうです。プランによっては、パケット通信よりダイヤルアクセス(回線交換)の方が安くなる場合もあるようです。
今回、PCカードスロットを廃止して、携帯での通信に判断した背景には、各キャリアがPC接続などをパケット定額の対象内になる動きがあるのだと予測できます。フィットのように最量販車からフローティング情報はホンダとしても欲しいはずなので、通信費用の事も考えているのだと思いますが。
そうじゃないと、営業で乗りまわる身としては、通信費が馬鹿になりませんからね。
通信費に関しては、使い始めてからレポートしてみたいと思います。

インターナビテクノロジー - http://www.premium-club.jp/technology/
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by dc5_inte | 2007-10-24 00:45 | クルマ
2007年 10月 23日
インターナビ ~ スマート地図更新
ホンダのインターナビに「スマート地図更新サービス」が、新型フィットから搭載されました。
これは、新規開通の主要道路を開通後すぐにナビのルートに反映されるというものなのですが、どういったものなのか調べてみました。

今までは年次更新などで、新しい地図ディスクやHDD更新をしなくては、新しい道路はナビに反映されなかったので、タイムラグが半年~1年は掛かっていました。それが、最大で開通したその日から使えるというものです。
ここ数年ナビの基本性能が上がってきて、ユーザーが不満になっているのが地図が古いって事らしく、それを解決する機能って事ですね。

この主要道とは、ホンダが定める重要となる道で、年間10本程度らしいですが、ローカルな一般道は含まれていません。
トヨタもG-BOOKにて地図更新機能を実施していますが、かなり細かな道まで更新しているようです。

開通情報をインターナビに接続するときにチェックされ、開通すると地図差分データをダウンロードするようです。
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この「新規道路データ配信サービス」は、新車購入後1年間は無償で、それ以降は、有償更新の差分ディスク(専用のDVD)を購入する必要があります。

ここで、疑問が出たのが、開通情報をダウンロードすることになっていますが、実際は差分ディスクにあらかじめ収録されていて、ダウンロードするデータは微調整や新規道路をオンにするんじゃないかなぁって推測してみたり・・・。
それとも、新規開通道路の収録にはコストが掛かるそうなので、1年単位で有償更新をさせるのかもしれませんが。
それでも、初回車検時には、無償で全地図更新を行ってくれます。

専用DVDによる「全地図更新サービス」ですが、通常はHDDをメーカーに送ってアップデートしてもらう必要がありますが、DVDによるアップデートができるようになっているのも、進化しています。30分程度でアップデートできるようです。
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実際に道路開通情報ってどの位あるのかを調べてみると、身近なところでは、新名神高速道路が2008年春に開通するそうで、京都方面へ出張するときには、東名~伊勢湾岸~東名阪~新名神とルートができるので、今回のスマート地図更新サービスの恩恵を受けれそうです。
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by dc5_inte | 2007-10-23 10:40 | クルマ
2007年 10月 22日
nanacoって便利~
最近、おサイフケータイを便利に使っています。
それは、モバイルnanacoがsoftbankに対応したからです。ドコモとauに遅れを取ってましたからね。

使い方は、ケータイへアプリをダウンロードし、チャージします。セブンイレブン内にあるセブン銀行にて行うことができます。
支払うときは、店員さんにnanacoでと伝えて、ケータイを非接触部分へかざせばOK。店員さんへ一々nanacoでと伝えるのが面倒なんですが・・・。Edyでもそうなんですが。
そして、nanacoポイントが発生し、ポイントを使うこともできるのがメリットになるかと思います。

Edyも登録してありますが、Edyはチャージするときにクレジットカードで行えます。
クレジットカードのポイントは貯まります。

チャージ限度額は、nanacoが3万円、Edyが5万円。
コンビニで使うのがメインなので、高額の必要はありませんからこれで十分ですね。

問題は、ブランドが複数あることですかねぇ。WAONやSUICAやiDなど。
私の使う範囲では、nanacoが一番使えそうなんで、Edyと使い分ける程度ですねぇ。
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by dc5_inte | 2007-10-22 00:36 | 日々
2007年 10月 20日
新型フィット発表
10月18日(10月26日発売)に新型フィットが発表されました。全世界で200万台を販売したヒット車だけのことはあって、開発も難しかったような印象を受けます。
フィットを振り返るとロゴの後継としてデビューしたのですが、ロゴは質感や走り、室内の狭さに不満があったのですが、フィットではその辺を上手くクリアしてきたところがヒットした理由なんだと思います。
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さて、新型フィットですが、驚くほどキープコンセプトとなっています。エクステリアデザインや、インテリアデザイン、機能など。旧型を毎日乗っているユーザーとしては、新鮮な感じは薄いのが正直な感想ですが。
その分、旧型のネガな部分を潰してきていると思います。

今回のモデルチェンジで気になったのは価格です。原材料のコストアップにて、モデルチェンジする車は大体価格アップになるようですが、今までとほぼ同じ価格設定になっています。実際には、新型1.3G Fパッケージと旧型1.3A Fパッケージと比較すると数万アップしていますが。
しかも、巧みにコストダウンした跡も見られます。

1.3Lと1.5Lで、キャラクターを分けているのも今回のモデルチェンジの特徴となります。1.3LのGとLは、ベーシックなモデル。1.5LのRSは上級志向&スポーティーな設定となっています。今までのように、ゆとりのパワーで1.5Lのベーシックグレードを選んでいたユーザーには高価な設定になっています。RSにナビなどのOPを装備していくと、込みで200万~220万オーバーに簡単になってしまいます。
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エンジンは、1.3Lはツインプラグを廃止し、4バルブ化しi-VTECとなり、100ps/13.0kg-mを達成しています。そして、燃費はリッター24km。実用燃費も数パーセント向上しているわけで、パワーアップ&若干の重量増を考えると流石ホンダと言えるでしょう。しかも、旧型同様、低速からフラットトルクになっていて、高回転で最高出力が得られるようになっているのも、流石。
1.5Lは120psと旧型よりパワーアップしていますが、今回は1.3Lの実力が楽しみです。RSを選ばなくても、旧型の1.5Lに近いパフォーマンスを持っていると予想できます。
旧型1.3Lでは、リッター15km~17kmは意識しなくても出せる値だったのですが、新型はどうなんだろうか。燃料タンク42Lで、600km近くは普通に走ってしまうわけで、経済性は高いクルマですね。

残念だった点は、スポーツグレードがない。ホンダはフィットにはどうしても、スポーツグレードを用意してくれませんね。スイフトスポーツのようなモデルを期待していた人は多いと思うのですが・・・。
MCで追加されるのでしょうか。それとも、スタンダードなグレードにも1.5Lが追加されるのかな?
2~3年は先の話でしょうけど。
あとは、安全装備がイマイチ。後席中央のシートベルトが2点式、後席ベルトのバックルが自立していない、サイド&カーテンエアバッグが標準ではない、VSAが1.5Lのみの装備など。

さて、新型フィットですが、営業車で発注を掛けましたので、12月初旬には納車される予定です。1.3GにFパッケージ、HID、純正ナビを装備しました。
ホンダのインターナビと、今回の目玉「スマート地図更新」がどんなものか。
納車後にじっくりとインプレしていく予定です。
↓の写真は、無限仕様。
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by dc5_inte | 2007-10-20 01:31 | クルマ
2007年 10月 11日
次期GT-R予約開始されたが・・・
次期GT-Rの予約が開始されたそうですが、いろいろと不思議な部分などがありますね。
まず、予約するには予約金が要るようですね。
さらに、誓約書なるものも存在するらしく、その中には理解しにくい部分が・・・。
ニスモ、日産純正パーツ以外を装着するとメンテできないだとか、サーキット走行をし不具合が出た場合には保証しないとか、通常の日産車よりもメンテが特殊だよなどなど。

今回のGT-R、メンテナンスは専用の設備を要するディーラーのみで行うようです。
ブレーキパッド交換は、ローターと同時交換が必須だとか。
ブレーキ関係とタイヤ交換には、100万円近くかかるそうな・・。

詳細なログも取られるらしいので、過度な走行はNGなんでしょうか。リミッターカットなどもご法度なんでしょうかねぇ。
日産は広報車でサーキット走行をNGにするケースが過去にありましたが(特にトルコンAT仕様のクルマなど)、今回のGT-Rも貸し出しNGだったりして(笑

スーパーカーだということで売りたいことはわかりますが、今までのR34GT-Rなどでスポーツ走行を楽しんでいた方なでには受け入れにくいクルマになってしまったような感じがしますね。
世界をマーケットにするとこうなってしまうのでしょうか。
ニュルでのパフォーマンスを売りにしている車で、サーキット走行にも十分な性能を持っていると思われるクルマなのに、サーキット走行はNG的な売り方はいかがなものかと。
スポーツカーを売る以上は、スポーツ走行する機会をユーザーに提供し、ドライビングスキルをアップさせるプログラムを提供するなどをする義務があると思いますけどね。
ホンダには、手軽にスポーツ走行を始められるタイプRがあったり、マツダにもロードスターがあるわけで、日産にはその辺から考え直して欲しいような。マーチの12SRというクルマはありますけども・・・。

ここまできてしまうと、ポルシェなどに路線変更する方もいるのかなぁって思います。
まぁ、今回のGT-Rは、価格が価格で、維持費も相当掛かるようなので、限られたドライバーだけに該当する話なんですが。
なんだか、日産には厳しいコメントになってしまいます。
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by dc5_inte | 2007-10-11 00:07 | クルマ
2007年 10月 10日
M3にセダン登場
BMW M3にセダンボディが登場しました。
クーペとほとんど同じスペックになっているので、セダンボディでも十分な性能は持っているかと思います。
エンジンはV8 420馬力、6MT。リアブルMデファレンシャルロックを装備。M・Driveにて、エンジンマップやパワーステアリング制御、ダンパーなどをコントロール可能なあたりもクーペと同様。
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今回のM3はV8エンジンとなったりと、上級へシフトした感がありますから、セダンボディに性格がマッチしているかもしれません。
M3クーペを清水和夫氏のインプレでも、エンジンが駄目とか、これは340iみたいとかってインプレしてましたしね。ってことはセダンならいいかもってところです。

個人的にはセダンが好きなので、M3セダンはアリです。
これで、将来的にAT(SMGの後継Ver?)が登場してくれば、さらに魅力的なスポーツセダンになるでしょうね。
さらに、アウディのRS4、AMGのC63とハイパフォーマンスなセダンとの関係も気になりますね。
まぁ、335iセダンにデファレンシャルロックなどを装備すれば、スポーツセダンとしてはかなりのレベルになるんだろうと思いますけどね。
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by dc5_inte | 2007-10-10 23:46 | クルマ